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三重県・神宮寺「ノミ跡びっしり!鉈彫り深沙大将の巻き」

三重県鈴鹿市神宮寺。

天平時代に行基が伊奈冨神社の境内に仏堂や五重塔を建立したのが神宮寺の始まりとされます。
往時は、伊奈冨神社の別当寺 として七堂伽藍が建てられていたが織田信長の伊勢進攻の兵火により焼失、現在の地へ移ったという。

収蔵庫、本堂には平安時代の素晴らしい仏さまが沢山いらっしゃいます。
美しい仏さま、カッコいい仏さま、そしてエキサイティングな仏さま!
平安佛あふれる濃密な空間を感じてください。


神宮寺を訪れまずご案内いただいたのは収蔵庫でした。
こちらには平安時代の薬師如来立像と二天立像が安置されています。



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まず案内していただいた収蔵庫


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重要文化財に指定された3体の平安佛



お厨子に納められた中尊の薬師如来さまは平安後期の非常に優美なお薬師様でした。
丸顔で非常に穏やかな表情をされていて慈悲深さを感じますね~
全体的に薄彫りの衣紋ではありますが腹回りはしっかりしているし体躯の量感はどっしりとしたものを感じます。
後期よりも少し遡るのかもしれない。
施無畏印の右腕にかかる衣紋の柔らかさや流れはほんと美しいですね。



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薬師如来立像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 寄せ木造り 像高81cm


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穏やかで優しく、そして美しい衣紋




そして脇の二天像です。
僕の大好きな目が大きく飛び出る造形の天部像です。
平安も後期になるとあって動きは抑えられ穏やかな立ち姿ではありますが、太さはまだまだしっかりしてて平安期の重厚さが残っています。
甲冑の彫りや装飾は簡易的になってはいますが、それでも力のみなぎるドッシリ感は十分にあると思います。
大陸風な兜の感じも好きですね。





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多聞天立像 平安時代後期 国重要文化財 クスノキ材 一木造り 像高184cm



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持国天立像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 一木造り 像高179cm



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憤怒相を見せる力強い天部像と美しく穏やかな薬師如来像をお参りした次は本堂へ案内して頂きました。
本堂には収蔵庫の重要文化財佛よりもひょとすると仏像好きの間ではよく知られ有名かもしれない方がいらっしゃいます。
歌舞伎の見得を切るようなポージングで立ち、四肢にビッシリとノミ跡を見せる深沙大将像。
とうとうお会いする事が出来ました!




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本堂



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本堂内陣





決して一流の仏師が彫ったお像だとは思えない像ですが、そこには彫技や造形美を超えた愛嬌があふれていますね。
大きな頭部に、固く見得を切って立つ姿に蛇を咥えて首からドクロ、四肢をはじめとする肩口や腰回りにびっしりと見えるノミ跡を残す鉈彫りといわれるこの造像法。
決して美しいとは言えないこの造形には怖さよりも優しさと温かみを感じました。
この深沙大将像が仏像好きなみんなから愛される理由が、お会いすると非常によくわかります。




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深沙大将 平安時代後期 県指定文化材 一木造り 像高104.5cm



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腰回りからふくらはぎに見られるノミ跡



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膝下にかけてのノミ跡










福満山 神宮寺(じんぐうじ)
三重県鈴鹿市稲生西2-8-16
TEL : 059-386-3918
宗派 : 真言宗
御本尊 : 薬師如来
拝観 : 要予約(雨天不可)
拝観料 : 300円
駐車場 : 有り
















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三重県・市場寺「圧巻の造形美!四天王像!の巻き」

三重県伊賀市の市場寺。
国の重要文化財に指定された阿弥陀如来坐像と四天王立像が収蔵庫に安置されています。


拝観するに、勝因寺へ連絡し地区の世話方さんへと取り次いでいただきます。
現地へ着くと収蔵庫の扉は開かれており、素晴らしい仏像群の姿が見えました。


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四天王立像が素晴らしい。
激情的な表情や立ち姿、甲冑の造形など本当に素晴らしい四天王立像であると思います。
どの部位を注視しても溜息が出てしまう美しさと格好良さ。
平安後期の落ち着きはあるものの、カッコいいです。

この、とてつもなくカッコいい四天王像に、是非ともお参りして頂きたいです。




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持国天立像平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 一木造り 像高151cm



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増長天立像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 一木造り 像高152.5cm



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多聞天立像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 一木造り 像高151.3cm



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広目天立像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 一木造り 像高151cm




持国天、増長天の表情が特に素晴らしい。
彩色が剥がれて木目があらわれていることもグッときます。
躍動感というよりは非常に強烈な一瞬といった感じの表情。



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平安前期の重厚さや、鎌倉期の装飾性はなく簡素ではありますが、優れたバランス感覚が造形の美しさを引き立てているように感じ見入ってしまいました。
獅子噛みのカッコ良さにもグッときます。
あぁ何度もお参りしたいと願わずにはいられない四天王像です。




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安養山 市場寺(いちばじ)
三重県伊賀市菖蒲池1471
TEL : 0595-21-3559 (勝因寺)
宗派 : 真言宗
拝観 : 要予約
拝観料 : 志納
駐車場 : 可



















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三重県・竹成大日堂「金剛!胎蔵!凛々しい両界大日如来の巻き」

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三重県三重郡菰野町 竹成大日堂。
前回エントリーに続き、2体の大日如来像が安置されるお堂です。
妙福寺とは違う点と言えば、智拳印を結ぶ金剛界の大日如来像が2体であったのに対し、竹成では金剛界と胎蔵界の両界の大日如来像が並んで安置される事でしょうか。

時代的には平安時代後期であった妙福寺に対し、竹成大日堂像は室町期。
全く違った魅力の大日如来像をお届けできると思います。




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本堂



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並ぶ2体の大日如来像





凛々しい、美しい、気高い。
立ち居振る舞いが際立って、造形の美しさが如実に見て取れます。
平安前期の仏像とは違った魅力がある造形。
慶派の美意識や躍動感が大好きな僕には、この両大日如来像は非常に美しく魅力的で大好きな仏像です。
鎌倉時代に慶派の台頭によりリアリティがあり生な仏像が人気となりますが、そこに近しい造形に見えました。

髻の高さや太さには明確な違いがありますね。
このあたりの表現の違いは仏師のそれぞれのこだわりなのか。



胎内に墨書があり、金剛界像は文明11年(1479年)、胎蔵界像は文明13年(1481年)の作で室町時代後期の造像だということが判明してます。
江戸時代の正保4年(1647年)に、京都の仏師安村伊右衛門が修復に携わったという記録があるそうです。



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金剛界 大日如来像 室町時代 県指定文化財 ヒノキ材 寄せ木造り 像高109cm



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胎蔵界 大日如来像 室町時代 県指定文化財 ヒノキ材 寄せ木造り 像高109cm




元々は漆箔があったそうですが、室町佛といえば金箔や彩色が控えられた素地造りなイメージが僕にはあってそこが好きなので、漆箔が剥がれ落ち木目をあらわにした竹成の大日さまの像容に嬉しさを感じました。
木目大好きな僕としては非常に好みな仏さまなのです。





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智拳印を結ぶ印



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法界定印を結ぶ印



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やや釣り目な金剛界像



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穏やかな目線の胎蔵界像





お堂の前には石仏五百羅漢像があり見応えがあります。
この五百羅漢は嘉永5年2月(1852年)竹成出身の照空上人(神瑞和尚)が建立を発願し、桑名の石工 藤原長兵衛一門の手により慶応2年に完成。
1体ごとに表情が違うこの羅漢像は「竹成の五百羅漢」として知られ、県指定史跡になっています。
大日如来を拝観している間にも、この五百羅漢像を見に訪れる参拝者がたくさんいらっしゃいました。




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文化財掲示板


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竹成大日堂
菰野市 文化財




竹成大日堂
三重県三重郡菰野町竹成2070
TEL : 059-391-1111(菰野町役場) 059-396-0837(竹成観光協会)
宗派 :
御本尊 : 大日如来
拝観 : 要予約
拝観料 : 志納
駐車場 : 有り













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三重県・妙福寺「2体の金剛界大日如来と濃密空間の巻き」

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三重県鈴鹿市徳居町(とくすい) 妙福寺。
こちらには重要文化財に指定された大日如来像が2体、釈迦如来坐像が1体お祀りされています。
平安時代後期の作で穏やかな像容でした。


階段を上り、山門をくぐると本堂が。
このお堂に濃密な仏像空間が広がっています。

重要文化財に指定された仏像、無指定の仏像など素敵な仏さまたちを見ていきましょう。





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山門から見えるお堂というロケーションが好き


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本堂


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文化財掲示板




本堂に入れて頂くとギュッとつまった半丈六ほどの仏像群が目に飛び込みます。
秘仏本尊のお厨子の両脇に坐像の仏さまが2体ずつ。
薄暗い光量の中に安置される雰囲気は素晴らしいですね。




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御本尊のお厨子を挟み両脇に2体のずつの坐像



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御本尊お厨子向かって左手の2体



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御本尊お厨子向かって右手の2体



まずはメインとなる2体の大日如来像。
平安後期の穏やかな体躯と衣紋。
2体共に智拳印を結びます。
この一見よく似た像容の大日如来のいわれは、京都の法勝寺(ほっしょうじ)の塔に安置されていた「四面大日」の2体ではないかと言われており、焼失を繰り返した法勝寺の塔より別れ別れとなった大日如来の2体が運命的に妙福寺に祀られている。
仮説の域を出ない説ではあるが、非常に魅力的なお話でご住職の語りに心がワクワクする。




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大日如来坐像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 寄せ木造り 像高151cm



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大日如来坐像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 寄せ木造り 像高148cm




上半身はシェイプされ下半身はどっしり、衣紋は浅く流麗、髻は非常によく似ている。
しかし体躯の雰囲気は向かって右の像は張りがあって左は緩やかな印象。
しかして結ぶ智拳印は左像は左手首を捻り手の平をこちらへ向けてくる。
似ているようで随所に違った趣向を凝らした造形は非常に見応えがあって面白いです。




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左手の捻り手の平を見せる


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オーソドックスに結ぶ印



髻の造形やお顔立ちは非常によく似ていますが、左の方がやはりふくよか穏やかで、右の方がシェイプされ張りがあるように見えます。
似ていて少しずつ違う造形は同仏所の造像でありながら、ノミを振るった仏師は別ということなのかなぁ。
いろいろ考えると面白いですね。




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ふくよかで穏やかな尊容



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シェイプされ張りのある尊容




そしてもう1体の重要文化財に指定された釈迦如来坐像。
こちらも平安後期の像で穏やかな優しい像容。
流れる衣紋の優しい美しさは平安後期像の絶大な魅力ですね。
深くゴリゴリな平安初期の衣紋も大好きですが、後期の美しい衣紋も好きです。

全体的に優しく穏やかで、少し前かがみか。
猫背気味に首が前に出て趺坐する像様は美しく落ち着きますね。

よく見ると、めっちゃイケメンなお釈迦様ではないでしょうか。
お顔を見ると力強く凛々しいお顔ですね。




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釈迦如来坐像 平安時代後期 国重要文化財 ヒノキ材 寄せ木造り 像高109cm



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顎がやや前に出て丸みな背中好き


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各パーツが整って螺髪の粒も小粒でお洒落でカッコいい






平安時代の重要文化財と堂々と並ぶ無指定の聖観音坐像。
こちらの像も古く平安ではないかと思われるのですが文化財的には無指定。
修復の手が多いのか。
髻の高さなんかは不自然か?

全体的には上半身がシェイプされ下半身はどっしりな、堂内のお像と共通した雰囲気を持つ。
耳も非常に大きく、細かな造形もしっかりした見事なお像だと思います。




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聖観音坐像 無指定 


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穏やかでありながらしっかりとした強さがある






また本来は秘仏で毎年8月の8日お薬師様の縁日からお盆にかけてご開帳される御本尊 薬師如来立像と阿弥陀如来立像のお厨子扉を開けて頂き、お姿を拝ませていただきました。
時代的にはいつ頃のお像になるのだろうか。
しっかりと全体的に金箔が残るお姿は江戸期を想起させますが、造形的に平安後期像だと期待してしまう。
非常によく似た、いやソックリな2体の如来像のご開扉はしびれるものがありました。




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お厨子の扉を開けでくださるご住職



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お厨子に並ぶ2体の如来像



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薬師如来立像 無指定



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阿弥陀如来立像 無指定






大日如来 聖観音坐像の後ろに並ぶ破損佛も魅力的ですね。
このあたりの仏像も見逃せない。



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破損佛 無指定





仏像の素晴らしさ良さは文化財の指定無指定に関わらずあって、お参りしたメイン佛以外にも安置されている仏像に素晴らしいものが多くありますね。
もちろん、文化財に指定される仏像には指定されるだけの納得の素晴らしさがありため息。
妙福寺には指定無指定に関わらず、非常に優れた美しい仏像が密集する空間でした。







薬王山 妙福寺
三重県鈴鹿市徳居町2040
TEL : 0593-72-1261
宗派 : 真言宗
御本尊 : 薬師如来 阿弥陀如来
拝観 : 要予約
拝観料 : 志納
駐車場 : 有り





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三重県・慈恩寺「ゴリゴリ重厚!阿弥陀如来立像の巻き」

このエントリーから少し三重の仏像を更新していきたいと思います。

三重県 亀山市慈恩寺。
2019年の春にお参りさせていただきました。

2003年 四日市市立博物館 開館10周年記念で催された「仏像東漸」展の図録の表紙を飾り、昨年末の三重県立総合博物館での「三重の仏像」展にも出展された三重県を代表する阿弥陀如来立像がお祀りされているお寺で、以前からずっとお参りしたいと願っていました。




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本堂



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本堂にある由緒書き



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文化財掲示板



奈良時代(神亀5年-728年)に、聖武天皇の勅願により僧行基が創建した薬師寺(長福寺)に自作の薬師如来像を安置したことに始まると伝えられる。
往時には七堂伽藍がありましたが、たび重なる兵火で焼失しました。
災禍を逃れた本尊は、法相宗から浄土宗への改宗にあたり薬師如来であったものが阿弥陀如来像に改作された。
高さ161.9cmの一木造りで、両肩や衣紋部に木屎漆で塑形し漆箔仕上げとする。




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本堂に祀られる阿弥陀如来像




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阿弥陀如来立像 平安時代前期 国重要文化財 ヒノキ材 一木造り 像高161.9cm



どっしりとした目を見張る体躯に太く深く彫られたゴリゴリの衣紋。
平安前期像ということで、由緒板にもある通り元は薬師如来であったのだろうと思います。
時代のニーズに合わせ、造形が改変され尊名が変更されるのはよくある事ですが、この阿弥陀像は薬師如来の残り香がプンプンしますね。




元興寺像や神護寺像よりは量感や怖さが穏やかになっている印象はありますが、それでも前期の重厚さが十分に感じられる見事な如来立像でした。
三重を訪れるなら必ずお参りしたい阿弥陀様ですね。




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どっしり感あふれる体躯



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厳しさを残しながら穏やかさも見れる 粒立つ螺髪!



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腹回りや左腕を流れる衣紋の深さ



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ゴリゴリ感が顕著な衣紋部




何度でもお会いした阿弥陀如来さまでした。
元はお薬師様であったのだろうけど、民衆の願いや救い、求められる形へお姿を代えていくのも仏さまの在り様ですね。
いつかまた、お会いしに行きたいなと強く想う仏さまでした。








亀鶴山 慈恩寺
三重県亀山市野村3丁目18-1
TEL : 0595-84-5049
宗派 : 浄土宗
御本尊 : 阿弥陀如来
拝観 : 要予約
拝観料 : 志納
駐車場 : 門前





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プロフィール

迦楼馬-カルマ-

Author:迦楼馬-カルマ-
仏像の美しさに感動して以来、ひたすらに仏像拝観に明け暮れる四十路街道を走る男の拝観日記。
仏像拝観歴は非常に浅いので間違いも多々あり!日々精進でございます。
僕自身が見て感じた仏像観を記していますので美術史的、仏教学的に誤っていることが多々あると思ので、その時はご教授ください。



訪れた寺社の全てを記事にするととても追いつかないので佛旅速報でまかない本編記事はピックアップという形になっていきます。

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